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今日から始められるSEO対策


検索にヒットしやすい記事に必要なこと、気になると思います。


この記事では、すぐに始められる対策を5つご紹介いたします。


ご紹介する5つはSEO対策のセオリーとも言え、上位表示されているブログ記事などでは必ずと言って良いほど取り入れられています。


そういったセオリー的対策を確実に取り入れ、今後の更新でご活用いただくと将来の結果が変わってきます。
しっかりとご理解いただき、実行していただければ幸いです。





【対策1】タイトルの文字数は32文字以内を心がける


ClipboardImage

検索結果に表示される記事のタイトルは、PCだと32文字程度。(2019年12月現在)


スマホだともう少し多く表示されますが、PCとスマホどちらでもタイトル文字が切れてしまわないことがベストです。


ですから32文字以内を意識してタイトルを決めましょう。





【対策2】タイトル内の重要なキーワードは左側(文頭)に来るようにする


ClipboardImage

次に、32文字以内にしたタイトルの内容で意識したいポイントをご紹介します。


【ポイント】


キーワードとなる言葉はできるだけ文頭(左側)に来るようにしましょう


【理由】


横書き文章は左から読むので、探している文字が早く出現することでクリック率がアップする可能性が上がるから。
ただ、明らかに不自然な文章になってしまう場合はこだわりすぎなくてOKです。


【左側に寄せる例】


キーワード:目隠し、エクステリア

[調整前タイトル]ルーバーフェンスで道路からの目隠しを意識したエクステリア(28文字)

[調整後タイトル]目隠し重視のエクステリア!ルーバーフェンスを設置した現場紹介(30文字)



【注意!】


キーワードを左に寄せることで検索順位がアップするという意見がありますが、Googleの仕組み上そういった事実はありません。
あくまでも人間が目で見てどのタイトルを選ぶかという感覚的なお話になります。


繰り返しになりますが、感覚的なお話なので不自然なタイトルになってしまうようなら無理に左寄せにしなくてOKです。





【対策3】見出しで文章を区切る→見出しで記事概要を理解できるようにする



一生懸命書いた記事でも、流し読みされてしまうことがほとんどです。
(皆さんも経験上かなりの確率で流し読みをしていると思いませんか?)


ですから、見出しで文章のブロックを区切りましょう。


そして、その見出しだけを読んだ人でも記事の要点がつかめるような「見出し文」にすることが大変重要です。


この記事も見出しを意識して書いています。





【対策4】写真の説明文を入れる→画像検索対策


検索をイメージさせる写真

ここで言う「写真の説明」とは写真の下に説明文を書くという意味ではありません。


人間の目には認識されないのですが、Googleのロボットに何が写っている写真なのかを伝えるための説明文です。


この説明文が必要な最大の理由は「画像検索対策」になるからです。


通常の文字検索をかけた時、検索結果に画像検索の結果も出てきたご経験があると思います。


画像に適切な説明文が書いてあると、検索結果にも反映し、画像からHPに流入する可能性も高まるわけです。


【説明文の入力方法】





手順1

にわ・なびで説明文を加えたい画像をクリックします。

そうするとクリックされた画像の下に、同じ画像が表示されます。


手順2

画像の下の入力欄に写真の説明文を打込みます。

作業はこれだけです。

【対策5】お客様のお悩みを記事にする→ニーズのある記事を増やすため



記事を量産してHP全体のボリュームアップを図ることは、アクセスアップにつながり、お問合せを増やす上でも重要な対策です。

ただ、ニーズのない記事ばかりを増やしてもお問合せを増やす効果は見込めません。


ですから、まずやっていただくべきはお客様から寄せられたお悩みと、それに対する解決策を記事に落とし込むことになります。


お客様の悩みはニーズの塊です。
よほど珍しいお悩みでない限り、他の誰かも困っている内容である可能性が高いです。


お困りごとを解決した記事を書くことは、似た困りごとを抱えた人の検索にヒットし、集客の足がかりとなります。


例えば日々の現場の様子をブログに書く際でも、冒頭にその工事に対するお客様の「お悩み」「ご要望」を書いておくと、近い悩みや要望を持つ人に読んでもらいやすくなります。


効率よくアクセスアップを図る場合、常にニーズを意識して更新をしましょう。





今日から始められるSEO対策まとめ



SEOを意識した記事の作り方、ご理解いただけたでしょうか?


小さなテクニックから慣れていただき、最終的には5つめにご紹介した「ニーズのある記事を増やす」ことを是非意識してください。


ニーズを意識すると、お客様との日々のやり取りの中に大きなヒントを見いだせます。


エクステリア工事に関するネット上の情報は他業界に比べてもまだ飽和状態ではありません。


専門家である皆様の貴重なご経験を記事に落とし込めば、さらなる集客の余地は充分にあるはずです。


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